【南西部】「とことん!生トーーーーク!(仮)を行いました。

今回は岐阜県図書館の多目的小ホールにて、南西部地域の地域包括ケアシステム構築について考える、パネルディスカッション「とことん!生トーーーーク(仮)」を行いました。

 

また今年度から南西部の取りまとめ担当を、老健喜の里の加藤さんから陽和彩訪問看護ステーションの高橋さんへバトンタッチされて、初の活動をなります。

 

パネルディスカッションというのは、全圏域を通じて初めての試みになります。そのため、高橋さんを中心に南西部の包括である精華さん・三里本荘さん・境川さんを交えて、念入りに打合せを行いました。

 

今回パネラーとしてご登壇をいただいたのは、以下の7名です。

 

・岐阜市民病院副院長:杉山保幸医師

・黒田内科クリニック院長:黒田剛仁医師

・イー・ケア鹿島居宅介護支援センター:葛西良美ケアマネ

・あるてあ訪問看護ステーション:岸田香織里看護師

・訪問看護ステーションほのぼ:馬場隆幸理学療法士

・さわやか岐阜みのじ:加藤剛氏(グループホーム)

・鏡島弘法前ケアセンター:熊沢秀章氏(デイサービス)

 

そして司会は、中央部の取りまとめ担当をしていただいている、岐阜市介護支援専門員連絡協議会会長の安達智紀氏です。

 

パネルディスカッションでは、多職種それぞれの立場から、地域包括ケアシステムについての考え方・実際に行っている取り組み・現状の問題点などを多数ご提起いただきました。

 

参加者も共感を持ったり、新たな知識を得たり、反応も様々だったかと思います。

 

地域包括ケアシステムの構築に向けた多職種連携として、全圏域を通じて様々な取り組みを重ねて参りましたが、「とことん!生トーーーーク!(仮)」のメリットとして、他の事業種のことを知ることができることかと考えています。

 

例えばケアマネであれば、プラン立案のためにデイ・ショート・ヘルパー・訪看など、介護事業所の機能を理解していることになりますが、介護事業所としては他の事業種のことをザックリとは知っていても、その中身まではなかなか知り得ないのではないでしょうか?

 

「とことん!生トーーーーク!(仮)」は、それぞれの立場の方が、ご自身の現場を通じて発生するリアルを忌憚なく発言する場です。

 

そのため、身近にある他の事業所のリアルを理解でき、連携のきっかけになるのではないかと考えています。

 

新たな取りまとめ担当を迎えた南西部は、前任の加藤さんが築いた「顔の見える関係」から、新たな一歩を踏み出しました。

 

今後とも皆様のご協力を頂戴したいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 


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