平成29年度 第2回 岐阜市介護・福祉・医療事業所連絡協議会を開催しました

平成29年度第2回 岐阜市介護・福祉・医療事業所連絡協議会を開催しました。場所は前回と同じ、岐阜市医師会館多目的ホールです。


今回は、竹重俊文先生から「地域連携と2018年同時改定の方向性」題して、来年度に迫った医療介護同時改定をにらんだ地域における多職種連携の考え方をご講演いただきました。


我々医療介護等福祉事業所にとって、改定は大きな影響を及ぼします。また今後の改定は、事業所が提供したサービスはもちろんのこと、自立支援に向けて改善した結果も重視された内容が顕著になる可能性があり、一事業所の努力だけでは限界があることから、地域の社会資源を目的を持ってフルに活かしていく必要があり、それが今後の多職種連携で重要な要素のひとつになるというものでした。


改定については来年度に向けて順次報告があると思いますが、それらに注視をしつつ、当協議会では多職種連携を推進していきます。


さてここからは協議会報告から少し逸れます。


当協議会は、岐阜市医師会長の広瀬洋先生を協議会長に据え、竹重先生から講演をいただきながら会を重ねておりますが、もうひとつ重要な要素として、5つの圏域での活動があります。


各圏域は、それぞれ取りまとめ担当者を中心に、その圏域の包括をはじめとした医療介護等福祉事業所の皆さんと、事務局から派遣をしているファシリテーターで活動を進めています。


そして5つの圏域の取りまとめ担当者を中心としたブロック長会議なるものが、当協議会と並行して行われています。


全体の協議会とは一風違った雰囲気で、各圏域の情報共有や苦労話や事務局への注文など、割とざっくばらんに会話が交わされています。


皆さん、ご多忙な日々を送る中で当協議会の圏域活動も行っていただき、本当に感謝の思いでいっぱいです。また、取りまとめ担当者は、皆さん一同に前向きであることについて、本当に頭が下がります。


それぞれが多職種連携に関心と必要性を感じ、それの実現に向けて当協議会を活用し、それぞれの圏域のより濃い連携のために強い意志を持って取り組まれています。


そのような方々と共に歩める岐阜市介護・福祉・医療事業所連絡協議会は、本当に幸せであると感じております。


皆さま、本当にありがとうございます。


岐阜市・介護・福祉・医療

事業所連絡協議会              

和光会グループ 事業部内

 担当:谷田・石黒

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